忍者ブログ
韓国の情報をタイムリーに発信します
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 韓国建設大手のサムスン物産に下請け会社の元経営者がしつこく押し掛け、現金6億ウォン(約4000万円)をゆすり取っていたことが2日までに明るみに出た。同社は既に男を恐喝の疑いで刑事告訴した。



 2008年2月、ソウル市瑞草区のサムスン物産本社ロビーに男(56)が現れ、「私が知っていることを全て暴露し、会社を滅ぼしてやる」「マスコミと警察に知られれば、該当する社員だけでなく、サムスンも致命的な打撃を受ける」などと騒ぎ立てた。男は同年6月まで38回も同社ロビーを訪れ、ときには上着を脱いで、警備員と小競り合いになったり、文房具のナイフで社員を脅したりもした。



 男は1996年からサムスン物産の工事下請け会社を経営してきたが、2007年8月に資金難で会社が倒産。それをきっかけに、サムスン物産の建設現場で現地事務所長らに約10年間にわたり行ってきた現金供与や接待の実態をばらすと同社を脅す作戦に出た。



 サムスン物産は08年6月、会社のイメージ低下を懸念し、他の下請け企業の代表を通じ、男と交渉した。男は当初6億ウォン(約4000万円)を要求したが、要求額を3億3000万ウォン(約2200万円)に引き下げたため、同社は支払いに応じた。しかし、男は脅迫をやめず、09年3月には「前回もらったカネは少なすぎる」と要求。これにもサムスン物産は2億6000万ウォン(約1700万円)を分割して支払った。



 男はさらに、昨年6月から11月まで約20回にわたり、6000万ウォン(約400万円)を要求。サムスン物産は支払いに応じず、11月初めに恐喝の疑いで男を告訴した。





(この記事は韓国(朝鮮日報日本語版)から引用させて頂きました)



豚キムチ

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック