忍者ブログ
韓国の情報をタイムリーに発信します
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 【ソウル西脇真一】韓国政府は2日、原子力安全委員会を開き、東部・蔚珍(ウルジン)で計画中の原子力発電所2基の建設を許可した。3月の東京電力福島第1原発事故後、初の建設許可。建設が完了した南部・釜山(プサン)と南東部・慶州(キョンジュ)の原発各1基の試運転の開始も許可した。



 新設される2基は08年9月に許可申請があり審査が続いていた。加圧水型軽水炉で発電量は各140万キロワット。



 韓国では原発21基が稼働し、総発電量の約3割を占める。李明博(イ・ミョンバク)大統領は福島第1原発事故後も「わが国は100%エネルギー輸入国であり、原発を建設し続けねばならない」と推進政策を緩めなかった。また、韓国は国際原発商戦に参入しており、09年末にはアラブ首長国連邦(UAE)から原発を初受注。30年までに原発80基を輸出するという国家目標も掲げている。





(この記事は韓国(毎日新聞)から引用させて頂きました)



豚キムチ

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック