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韓国は何故、朝鮮という言葉を嫌うのですか?







- 回答 -

朝鮮とは周知のとおり、1392年に李成桂(イソンゲ)によって建国され、以後518年も長期間続いた国です。朝鮮は字の通り「朝が美しい国」の意味で何ら侮蔑的内容はありません。

1876年、朝鮮は日本の砲艦外交で不平等条約の「江華島条約」を結び開国しました。以後主として日本の進出により、朝鮮の社会・政治は混乱します。王妃が日本人によって殺害された後の1897年、国号を大韓帝国としました。中国皇帝や、日本天皇などと同格の独立国であると宣言するためでした。

その後、さらなる日本の侵略により1910年、韓国併合となり、日本の一部に組み入れられました。日本は韓国という名称は国を意味し、ふさわしくないとして以後朝鮮という名称に替えました。

韓国人が「朝鮮」という名を嫌うのは、このとき強制されたことに対する恨みからでしょう。日本人の一部には、故のない民族的優越意識を韓国(朝鮮)に持つ人が現代でもままみられます。そのような偏見が早くなくなって欲しいものです。

追記

建国時、国号を決めて知らせよとの報が明よりあった、李成桂は「朝鮮」と「和寧」の二案を提出した、明の洪武帝は「朝鮮の称こそ美しく、その由来とするところが遠い」と推称した。



(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



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