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 前半13分までに2点のリードを許しても、大分の国境を越えた信頼関係は揺らがない。後半39分に決勝の3点目を奪って市立西宮を下すと、韓国人の朴英雄監督は歓喜の涙を流し、MF上野は「監督のあんな姿は初めてみた」とほほえんだ。



 選手の体調は万全とはほど遠い。「体のあちこちが痛くて眠れなくても、耐えて私に付いてきてくれている」と朴監督は感謝。上野も試合中に足首をひねったにもかかわらず、「監督の信頼に応えたい」とボールを追い続けた。



 指揮官はすべてを承知している。それでもけなげに勝利を目指す選手と接し、「私は韓国人だけど、こういう子供たちがいれば日本は大丈夫だと思う。自分に子供はいないが、もしいたらうちのサッカー部員のように育てたい」と感極まった。



 ついに大分県勢として初のベスト4までコマを進めた。国立競技場でのプレーは朴監督が「日本に来て18年。人生の目標だった」と振り返り、上野も「夢が目標となり、その目標を達成できた」という大舞台。ようやくその日がやってくる。(奥山次郎)





(この記事はサッカー(産経新聞)から引用させて頂きました)



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