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 ロシア・プレミアリーグのアンジ・マハチカラは17日、フース・ヒディンク氏の新監督就任を発表した。契約期間は1年半。クラブの副会長も兼務するという。



 アンジは今月13日にユーリ・クラスノズハン前監督の辞任を発表。同氏は昨年12月27日に就任したばかりだったが、当時からヒディンク新監督の就任が噂されていた。条件面が折り合わず、いったんは招聘を断念したかに思われたが、継続的にコンタクトを取っていたようだ。



 ヒディンク新監督はクラブの公式サイトで「昨年末に長時間、話し合いの場を持った。今回はすぐに決断することができた。こうした機会を得ることができてうれしく思っている」とコメント。昨年1月に大富豪のスレイマン・ケリモフ氏がオーナーに就任してから豊富な資金力を生かしてDFロベルト・カルロスやFWサミュエル・エトーらビッグネームを次々と獲得するアンジ。ロシアのみならず世界中の注目を集めるクラブの新監督に就任し、「オーナー、クラブ、サポーターの野望は理解している。それはもはや世界中が知っていることだ。チームの結果でその野望を満足させられるようにベストを尽くしたい」と決意を語っている。



 オランダ代表、韓国代表を率いて98年のフランスW杯、02年の日韓W杯で4位に入り、08年の欧州選手権ではロシアを20年ぶりのベスト4に導いたヒディンク新監督。10年8月にトルコ代表監督に就任したが、昨年11月のプレーオフでEURO本大会への出場権を逃し、退任していた。





(この記事はサッカー(ゲキサカ)から引用させて頂きました)



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