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韓国ドラマを見ていて思うのですが、

日本で、ファイト!というのを

韓国では、ファイティン!とよく耳に

します☆

なんで、ファイティンって言うんですか?







- 回答 -

よく「파이팅、(パイティン)」、あるいは「파이팅(ファイティン)」で表記する「fighting!」は、韓国語になってしまった間違った英語です。

日本語なら「がんばれ」あるいは「ファイト」になりますね。日本でも日本語になってしまった「偽英語」がたくさんありますが、韓国での「화이팅」はとても特別な位置にあります。

韓国語に「힘내라(ヒムネラ)」という表現もあるので、前は(幼い頃、運動会などではいつも応援で「힘내라, 힘」という掛け声が使われた)、この純粋な韓国語がたくさん使われていましたが、いつの頃からか、このでたらめ英語「화이팅」が登場。スポーツ界だけでなく、日常生活の隅々まで「힘내라」を押しやり、「화이팅」が勢力を広げるようになりました。「화이팅」と「힘내라」の力くらべを見てみましょう。



「파이팅」を使う場合

1. 태극전사 파이팅! (スポーツでは当然「파이팅」が多い)

大極戦士ファイティング!



2. 이번 기말고사 잘 해 보자, 파이팅! (掛け声で使う時はいつも「파이팅」「힘 내랏!」は少し変)

今回の期末テストがんばってみよう、ファイティング



3. 그럼 첫 데이트 잘 해~ ‘파이팅!’ (少しおかしいけど、がんばって程度の意味で使用)

じゃ、初デート、うまくやれよ、ファイティング



4. 저번 시합은 ‘파이팅’이 좀 약했어. (「根性」という意味で使用)

前回の試合は「ファイティング」が少し弱かった



「힘 내다」を使う場合

1. 힘들겠지만 힘 내라. (葬式で幼い遺族に。こういう場合「파이팅」は絶対ダメ)

大変だけど、力を出して



2. 한국 선수들 더 힘을 내야 합니다. (文字通り「힘」を出さなければならないことを強調する時)

韓国の選手たち、もっと力を出さなければなりません。



3. 아빠, 힘내세요, 우리가 있잖아요. (うな垂れているお父さんにお母さんが)

お父さん、力を出してね、私たちがいるじゃない



上の例をよく見ますと、もちろん、「파이팅」と「힘내라」のどちらも使える場合がありますが、大きな違いとして、「힘내라」は「파이팅」よりも少し深刻な時に使うということに気付かれたのではないでしょうか。

似た言葉の用法を、竹を割るように、ここでここまで!と言うことはできませんが、日本語の「がんばれ」で考えますと、軽い場合は「파이팅」で、真剣で真面目な場合は「힘내라」と言うと思えばよいでしょう。もちろん、今も「힘내라」の地位を「파이팅」がだんだん侵しているのも事実です。



(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



豚キムチ

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韓国男性の恋愛の仕方。日本人は恋愛イコール結婚では必ずしもないように思いますが 韓国男性の考えは お付き合いイコール結婚なのでしょうか?

また 韓国男性は独占欲も強い傾向がありますか?







- 回答 -

韓国人と結婚していて、いまは別居中です。



韓国は、日本よりも、「結婚と恋愛は、まったく別」と考えています。



韓国の場合、「結婚=家と家の結びつき」という意識ですから、「恋愛の相手は、自分の好みで選べるけど、結婚相手は別。両親・兄弟姉妹・親族が認めてくれる相手でないと、結婚できない」と考えています。



その背景としては、「韓国の場合、結婚時には、新居費用・結納金・家財道具費用・結婚費用など、莫大な金額が動くので、両家の両親の話し合いが、非常に重要」になります。



韓国は、新居費用は非常に高く、賃貸物件を借りる場合でも、ジョンセという保証金に、日本円で、500万円~2000万円ぐらい、かかります。



(韓国は、「保証金を一括払いするかわりに、月々の家賃が無料」→「大家さんは、一括払いされた保証金を投資運用して、家賃分をたたき出す」という「ジョンセ」が一般的です。)



首都・ソウルで、マンションを借りようとすると、「日本円で、2000万円相当の保証金を、一括払いで、預け入れ」とか、ごく普通ですから、新郎の両親の協力がないと、賃貸物件の新居も用意できません。



ですから、「両親の反対を押し切って、駆け落ちをしてでも、恋愛結婚を成就させる」というのが、韓国では、ほとんどありません。



結婚費用が非常に高額なため、両親が出すのが、ほとんどです。ですから、「韓国の結婚=両家の両親が、結婚費用の負担について、親同士で話し合い」というのが一般的です。



韓国は、「両親・兄弟姉妹・親族の助けがないと、生きていけない」という社会になっています。「親が認めてくれた結婚相手じゃないと、結婚費用を出してもらえない」のですから、「恋愛は、自分の自由で楽しめるけど、結婚相手は、両親が認めてくれる人」という意識が、韓国の一般常識です。



日本のように、「駆け落ちしてでも、恋愛結婚を貫く」という風土ではありません。韓国では「恋愛=結婚」というわけにいきません。



しかしながら、韓国では、2年半の兵役の義務があります。多くの韓国人男性は、大学を3年休学して、軍隊に行きます。そのため、「18歳で入学→兵役のための休学3年+大学生活4年」で、大学卒業が25才になり、「25歳で大学卒業→社会人1年生で、経済力もないのに、いきなり結婚適齢期」という状態になります。



つまり、「韓国では、兵役のために時間をとられるので、恋愛を楽しむ時間的な余裕がない」→「25歳すぎて、社会人になったとたんに、経済力がなかろうと、なんだろうと、いきなり結婚相手を探す」ということが起きます。



韓国の社会状況としては、「兵役のために、男性の大学卒業が、25歳以上になってしまう」→



「社会人1年生で、経済力もないのに、結婚適齢期に突入」→



「恋愛を楽しむ時間的余裕はないので、とにかく結婚相手を探す」→



「経済力がないのに、年齢的に結婚適齢期だから、結婚しなければならず、結婚費用は、両親に負担してもらう」→



「両親が、高額な結婚費用を負担するので、結婚相手は、両親が認めた人じゃないと不可」



という図式になっていると思います



韓国は、大学の学歴で、一生涯の所得が決まってしまうぐらいの「学歴社会」ですから、大学受験が過酷です。高校時代には恋愛を楽しむ余裕はありません。



そして、大学に入ったとたんに、軍隊に入隊する準備になりますし、兵役の最中も、恋愛を楽しむ余裕はありません。



大学に復学すると、今度は就職活動が、ものすごく過酷です。韓国の若年層失業率は、8%以上で、「大学卒業者の大半は、失業者として、社会人の一歩を踏み出す」「全国民の3分の1は、時給300円のワーキングプアの貧困層」という世界ですから、就職が決まるまで、恋愛を楽しむ余裕はありません。



そして、就職が決まったとたんに、「結婚適齢期」なので、「おつきあい=結婚相手を探す」という状態にならざるを得ません。このときも、「実家の両親が、認めてくれなければ、恋愛は強制終了」という感じです。



韓国は、戦争中の後進国なので、社会全体に「余裕」というものが、まったくありません。



韓国男性に独占欲が強い理由としては、「10代・20代前半と、恋愛を楽しむ余裕が、まったく無いような社会構造だから」だと思います。「恋愛の経験が豊富」という人たちではないですから、独占欲が強いのかな~?と思います。(たとえていうと、「100人目の彼女だったら、独占欲って、そんなに出ないけど、たった一人の彼女だと、ほかの人には取られたくない」ですよね?)



韓国の恋愛事情・結婚事情については、他でも書いたので、参照してください



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1255205177



補足:ほかの質問も拝見しました。質問者さんの彼氏さんは、「韓国社会からみると、結婚適齢期の真っ最中~終わりかけ」で、結婚をあせっていると思います。



(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



豚キムチ


 【ソウル聯合ニュース】韓国国民の過半数が、政府の腐敗防止に向けた取り組みが不十分と認識していることが分かった。

 国民権益委員会が10月26日~11月24日に一般国民1400人、公務員1400人、企業家700人を対象に実施した社会の腐敗に関する調査の結果が9日、明らかになった。

 それによると、政府の腐敗防止の取り組みについて、昨年(42.7%)を上回る一般国民の53.8%が否定的な回答をした。

 韓国社会が全般的に腐敗しているとの回答は一般国民の65.4%に達し、昨年(51.6%)を13.8ポイント上回った。公職社会が腐敗しているとの回答も56.7%で、昨年(54.1%)を上回った。

 今後も腐敗が増加するとの回答は昨年の17.0%から27.3%に増加した。一方、腐敗が減少するとの回答は、50歳以上(30.9%)に比べ49歳以下(19.9%)で少なく、若い世代ほど悲観的な見通しを示した。

 腐敗の主体では政治家(56.6%)と高位公職者(23.3%)との回答が多かった。

 腐敗に関与した経験については、年齢別では40代(6.4%)、職業別では雇用主(10.5%)と自営業者(8.3%)、所得別では月額500万ウォン(約34万円)以上の所得層(7.2%)が多かった。

 企業活動に関連した政府の対策については、企業家の27.1%が不透明と回答した。政策の成立過程が不公正(43.2%)、政策が頻繁に変わり予測が難しい(25.8%)などが理由に挙がった。





(この記事は韓国(聯合ニュース)から引用させて頂きました)



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