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[3.7 ACL第1節 ブリーラム3-2柏 ブリーラム]



 日韓中、そしてタイ。4か国のリーグ王者が同居する「死のH組」はまさかの幕開けとなった。昨季のJリーグ王者柏レイソルは敵地でブリーラムPEA(タイ)に2-3の敗戦。もう1試合では、Kリーグ王者の全北現代(韓国)がホームで昨季の中国スーパーリーグ(CSL)を制した広州恒大(中国)に1-5の大敗を喫した。



 3日の富士ゼロックスーパー杯・F東京戦(2-1)から中3日で敵地に乗り込んだ柏はF東京戦と同じ先発メンバーで臨んだ。キックオフ時点で気温36度という高温多湿な環境もあり、選手の出足は悪く、前半10分に先制点を許す苦しい立ち上がりとなった。



「想像どおり、とても難しくハードな試合だった」。そう振り返ったネルシーニョ監督は「ゴール付近でFKを与え、集中を切らし、ボールに背を向けたところで失点してしまった。自分たちのミスから苦しい試合にしてしまった」と悔やんだ。前半38分にもミドルシュートで2失点目。2点ビハインドで前半を折り返した。



 後半開始からFWリカルド・ロボとMF安英学を投入し、中盤をダイヤモンド型に変更した指揮官。「ハーフタイムに選手の特徴とリズムを変えようと策を授けた。それが功を奏して、同点まで追いついた」。後半10分、19分のゴールで2-2。一気に逆転を狙ったが、後半32分に逆に勝ち越しゴールを許してしまった。



「チャンスの数では勝てたかもしれないが、最後は押し負けてしまった。ただ、ACLの初戦にアウェーの雰囲気の中、最後まで勝つために全力で戦い続ける姿勢は証明できた」。初のACL挑戦。激戦のグループ突破へ、肌で感じることのできたアジアの難しさを今後に生かさない手はない。





(この記事はサッカー(ゲキサカ)から引用させて頂きました)



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