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ロッテグループは3日、流通部門の系列会社で最高経営責任者(CEO)を15年間にわたり務めた李哲雨(イ・チョルウ)ロッテ百貨店代表理事(69)の後任に、申憲(シン・ホン)ロッテホームショッピング社長(58)を充てる人事を発表した。
ロッテは同日発表した人事で、グループの主力事業である流通部門に50代のCEOを布陣し、経営陣の若返りを図った。韓国流通最大手のロッテ百貨店を率いる申氏は中央大卒で、1979年にロッテショッピングに入社し、光州店長、商品本部長などを経て、2004年にロッテ美都波代表に就任した。08年3月からはロッテホームショッピング代表を務め、年間6000億ウォン(約410億円)前後だった売上高を4倍の2兆4000億ウォン(約1650億円)へと引き上げた経営能力が評価された。
食品飲料部門を代表するロッテ製菓代表理事副社長には金竜洙(キム・ヨンス)ロッテ三岡代表(54)が昇進。ホテルロッテの宋容悳(ソン・ヨンドク)代表理事専務(57)、ロッテ三岡の李営鎬(イ・ヨンホ)代表理事専務(54)も50代の起用となった。ロッテマートの盧柄容(ノ・ビョンヨン)代表(61)と蘇鎮世(ソ・ジンセ)ロッテスーパー代表兼セブンイレブン代表は留任した。
李哲雨氏はロッテリア(98年)、ロッテマート(03年)、ロッテ百貨店(07年)などロッテグループの流通事業をリードしてきたが、ロッテ百貨店の総括社長として、経営の一線を退いた。辛東彬(シン・ドンビン)グループ会長(日本名・重光昭夫)の姉に当たる辛英子(シン・ヨンジャ)ロッテショッピング社長(70)も一線を退き、ロッテ福祉財団、ロッテ奨学財団、ロッテ三同福祉財団で、理事長としてグループの社会貢献活動を率いることになった。
ロッテは創業以来最高だった昨年の業績を反映し、役員への新規昇進96人を含む196人を昇進させた。李元雨(イ・ウォンウ)ロッテ物産代表は、昨年の蚕室超高層ビル事業成功、朴相勲(パク・サンフン)ロッテカード代表はシェア拡大の功績が認められ、それぞれ社長に昇進した。許寿永(ホ・スヨン)KPケミカル社長は、湖南石油化学の代表理事に異動した。盧信永(ノ・シンヨン)ロッテ福祉財団理事長はロッテグループ総括顧問に、鄭範植(チョン・ボムシク)湖南石油化学代表は同社総括社長にそれぞれ就任した。
女性では、ソン・スンソン氏をロッテマート理事待遇に、パク・ソンミ氏を大弘企画理事待遇にそれぞれ内部昇進で起用した。
(この記事は韓国(朝鮮日報日本語版)から引用させて頂きました)
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