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 ○INAC神戸3-0新潟●(1日・全日本選手権)



 PK戦を制した前回の初優勝から1年。澤、大野らなでしこジャパンの主力と韓国代表MF池笑然ら充実した戦力をそろえたINAC神戸が力でねじ伏せ、リーグとの2冠を達成した。



 前半は代表の守備的MFで澤とコンビをくむ阪口を中心とした新潟の速いプレスに苦しみ、パス回しを封じられた。しかし、今季無敗のリーグ女王は慌てなかった。南山が「DFの裏を取るロングボールも入れるようにした」と振り返った通り、早々と手を打った。



 新潟の守備ラインを下げて、リズムを作ると前半44分、空いたスペースにけり込まれたFKのボールに澤が走りこみ、最後は南山が落ち着いて決め先制。後半6分には、高瀬がボレーシュート、同25分にはセットプレーから田中が追加点を挙げた。



 澤は「大野や川澄に頼るのではなく、いろんな選手が点を取ってくれるようになった」と胸を張る。五輪イヤーの元日に、最高の形でシーズンを締めくくった。【中村有花】





(この記事はサッカー(毎日新聞)から引用させて頂きました)



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