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眠れる獅子が目覚めた。
李東国(イ・ドングク)が崔康熙(チェ・ガンヒ)監督のサッカー代表チームデビュー戦を勝利に導いた。サッカー韓国代表チームは25日、全州(チョンジュ)ワールドカップスタジアムで開かれたウズベキスタンとの親善試合で4対2で勝利した。李東国が前半19分と前半ロスタイムに2ゴールを決め、キム・チウ(尚武)が後半1分に1点を加えた。ウズベキスタンには後半33分と37分に2ゴールを奪われたが、キム・チウが後半ロスタイムにくさびゴールを決めた。
李東国の派手な代表チーム復帰戦だった。趙広来(チョ・グァンレ)前監督体制で昨年10月のポーランド戦、アラブ首長国連邦(UAE)戦で十分な機会を与えられなかった彼は、この日最前方攻撃手として先発出場し悔しさをきれいにぬぐいさった。試合前日の最終訓練を終えた後、「スタジアムでお見せする」という約束を守った。
李東国は前半19分にペナルティーボックスからキム・ドゥヒョン(警察庁)のパスを受け守備をかわした後、右足でシュートを放ちゴールネットを揺さぶった。これは2010年3月のコートジボアールとの親善試合以来およそ2年ぶりとなるAマッチでのゴールだ。続けて李東国は前半ロスタイムにイ・グンホ(蔚山)からのボールを受け右シュートでゴールを決めた。Aマッチでの26号、27号ゴールだ。
また、李東国は後半1分にキム・シンウク(蔚山)からキム・チウにつながった追加ゴールの出発点の役割もやり遂げた。前半34分には欲を出さずにパスを渡しイ・グンホのクロスバーを強打するシュートをアシストしたりもした。合わせてミッドフィールドまで下がり守備にも加担した。李東国は後半12分にシン・ヒョンミン(尚武)と交替した。観衆は100%自分の役割をやり遂げた李東国に拍手を惜しまなかった。チェ・ガンヒ監督はベンチに戻ってくる李東国の背中を叩いた。今回の試合の最優秀選手も李東国が獲得した。
サッカー韓国代表チームはジェパロフ(アル・シャバブ・リヤド)ら核心メンバーを大挙除いたウズベキスタンに後半33分にラヒモフ、後半37分にアンドリーエフに2ゴールを奪われた。3対0でリードしレギュラーメンバーを大挙交替させた後の失点だが、29日のワールドカップアジア3次予選最終戦クウェート戦を控え後味の悪さが残った。
(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)
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