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韓国政府も法輪功を弾圧しますか?







- 回答 -

韓国政府は近年、立て続けに中国籍法輪功学習者を強制送還していることは周知のとおりです。



この事は国際社会で注目され、非難の的となりました。近日、韓国では強制送還問題の解決を趣旨とする新たな人権団体が発足されました。



イ・ミョンバク政権はこれについて特別声明を発表していないため、中国共産党における法輪功弾圧にどういった態度をとっているどうか、明確ではありません。韓国大手メディア、中央日報、朝鮮日報、テレビ局もこの件について一切報道がされていませんので、何らかの報道規制がしかれている可能性もあります。



下記の記事によると、中共より恫喝まがいの弾圧指示を韓国政府が受けていたことがわかります。

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/09/html/d38521.html





=引用=

韓国政府消息筋(匿名)から韓国メディアへの話によると、宣伝担当の中共政治局常務委員の李長春が2009年に韓国を訪問した際、韓国政府にあからさまに「法輪功学習者を韓国から追い出せ」と脅迫したという。その後間もなくして、法輪功の難民申請者に対して韓国法務部が迅速に否決の処理を行い始めた、法輪功学習者の強制送還もその時から始まった。2009年7月韓国政府が2回で3人の法輪功学習者を送還した後、米国の23名の議員が連名で韓国政府に手紙を送って、今後類似事件が発生しないよう求めた。しかし、韓国政府はその忠告を無視し、その後また7人を送還した。

=引用終了=



しかしこの事件は国際社会で広く非難されており、韓国籍の国連総長パン・ギム氏の采配も注目されています。

http://www.ntdtv.jp/ntdtv_jap/society/2011-09-30/739359418581.html



【新唐人日本2011年9月30日付ニュース】

26日、韓国の国家人権委員会で人権組織“国境なき人権”が発足されました。



韓国政府は過去2年間、10人の中国籍法輪功学習者を強制送還。近日、法務省職員が深夜に学習者の自宅に押し入り、手錠をかけ強制連行しました。このことを受け、韓国の人権団体が立ち上がりました。



「国境なき人権」議長 康祺宗さん:「大統領は韓国のイメージに損害を与え、我々は国際社会において、世界の市民と出る顔がありません。特に今回のような逮捕事件、二度と起きないようにすべきです」



脱北者支援に尽力している徐京錫牧師は、脱北者支援を通じ、自分の良識が法輪功に対する人権侵害に沈黙できないと感じたので、この人権組織に参加したと述べました。



韓国キリスト教総連合会人権委員長 徐京錫さん:「今 我々韓国人は毅然と立ち上がり、中国政府を声高に非難しなければなりません」



韓国の軍事政権時代に民主化運動に参加したことのある朴さんは、かつて三回刑務所に入れられ、迫害を受けたそうです。その時の海外の人権活動家からの支援は、後の韓国の変化に重要な役割を果たしたと述べます。



海外韓民族振興会会長 朴啓東さん:「思想と良心の自由 身体の自由、居住や移動の自由は譲れない、最も基本的なものです。それが保障できないといかなる国家や体制も正当化できません」



(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



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