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韓国企業が急成長しているのに、なぜ韓国ではウォン高にならないのでしょうか?(なぜ日本とは逆なんでしょうか?)







- 回答 -

借金が多いからです。



短期借入金と外貨準備高が同じくらいです。



その外貨準備高も使い込んでいたという実績を持つし、だいぶ焦げ付いているのでは?というのが大方の予想です。

(つまりデフォルトの可能性が常にある)



長期借入金は恐ろしい金額です。

噂では日本に64兆円の借金があるとか・・・(ソースは微妙だけど、ググると沢山出てくる。それ自身はウォン安に関係があるかどうかは微妙)



日本は逆にバランスシートはあまり悪くないです。

借金は多いが貯金も多い。



その借金も身内から借りてるし、円建てでの借金です。



身内から円建てで借金なので、借金とは名ばかりの貯金みたいなものです。

(いざとなれば円を刷れば良い。外貨建ての借金だと円を刷っても円の価値が下がるので借金を返すことが出来ない。)

韓国はドル建てなどの外貨建ての借金なので、ウォンを刷ってもドルを買って返さなければならないので、刷ったら刷った分だけウォンの価値が下がり、ウォンを刷っても借金を返すことが出来ない。



単純に国の信用度の問題です。



韓国は過去何度もデフォルトの危機を日本に救ってもらっています。



去年も5兆3000億円で韓国のウォンを補償しました。



2008年もアメリカに補償してもらってもウォン安が止まらず、デフォルト寸前の所を円で補償してようやくウォン安が止まり、デフォルトの危機を脱することが出来ました。



ウォンに信用を持たすには、外貨準備金を信用の高い通貨、債権で大量に保有することです。



利率が高いからと紙くず同然の債権に手を出し続けている間は韓国の外貨準備高が幾らあろうが信用はゼロです。

これからもデフォルトの危機を何度も迎えて行くでしょうね。



(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



豚キムチ

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