忍者ブログ
韓国の情報をタイムリーに発信します
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


韓国の輸出額が5千億ドルを超え日本の7割にもなったそうです。貿易額も1兆ドルを越えて(自称)貿易大国になりました。

ここ5年くらい韓国が凄まじい勢いで電機や造船、自動車を伸ばしていますが、それが

「日本の真似したから」と一くくりにしてしまう人は間違いですよね。真似だけでは既存の大勢力を打ち崩せません。

皆さんは韓国が経済で日本のライバルに躍進できた理由は何だと思いますか?





- 回答 -

日本GDP54.588億ドル 韓国GDP10,145億ドル、貿易額で言われても単に通貨安で実質賃金引き下げてお仕事をいただいているように見えます、実際韓国の家計所得の内、借金の返済にあてる割合は20%超え、リーマンショックの時のアメリカ16%を超えてボロボロの状態といえます、返済の延滞率も上がってきていて、国民生活は深刻な状態といえます、厳しい生活環境から、海外への留学、就労、移住、移民も日本よりはるかに高く国民生活の差はひどい状態です。

サムスンは国外に法人を設立して実質税率引き下げを行い組み立て機械、設備、一部原料などは日本依存があることは株主総会でも発言しています、人件費などから韓国で組み立てを行っていますが、韓国企業というには実態がどこにあるのか、香港など海外に納めている税額などをみると、ナイキなどの工場があるからインドネシア企業と言っているに近いです。

無論学ぶべきところも多々あります、高い広告宣伝費用を使って海外への売り込み、人件費による製造拠点の選択、これをやると空洞化がおきて日本の貿易額が減りますからもっと差が縮まりますが、国は基礎研究に使っている大学助成金などの削減を行い企業の設備投資と商品開発への助成制度、これをやると次世代技術開発ができなくなって製品開発段階の競争に負けるので他国の研究を待ったうえでの商品開発になって規格段階で非常に不利になりますが、一定の効果はあると思います、中央銀行と政府がが財政と国民生活を犠牲にするぐらい通貨安と企業減税を行えば実質賃金が引き下がって国際競争力は得られます、金融機関を外資に売り払えば企業は助かるでしょうが国民生活は崩壊します、韓国の大手銀行は資本の七割が外資です、企業が稼いだお金は銀行への支払いで銀行を持っている外資に、大手企業は金融機関と外資の持ち分が大きいですから配当と返済という二つの突き上げで従業員の給料と基礎研究への開発費を犠牲にして貿易拡大路線へ、正直日本はライバルになってほしくないです、そんなことしたら国民生活ボロボロにされてしまいます。

自動車競争は燃費が良くて価格の高い日本車と、燃費が悪くても価格の安い韓国車の競争なので、単に価格だけ落とすなら競争の余地はあると思います、そうなると、日本や欧州、アメリカなどの環境基準から離れた商品開発をすることになるので企業として国とけんかする覚悟が必要と思います、日本の保守的な企業体質では難しいのも事実です、フォルクスワーゲンのように既存エンジンの効率化によって価格を下げるような研究になりますので、先進国向けの商品開発と新興国向けの商品開発で二倍程度の研究設備と人が必要なると思います、現状自動車シェアは1:1なので新興国を無視するわけにはいきませんが今後経済成長が続き物価が上がってくれば購入価格以外のところでの勝負になってきますから今トヨタなどがそちらに資本などを振り分けるべきかはわかりません。

個人的には少なくとも韓国型経済への変化はまったく求めていないですし正直いやです、単にコスト競争によって貿易をはじめとする経済のいくつかの分野のために国民生活を犠牲にするような方向になるぐらいなら、いくらでも貿易規模で抜かれても構いません、収支の改善がない限り日本にとっては客の懐具合の話ですから。



(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



豚キムチ

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック