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 【ソウル=加藤達也】北朝鮮の故金正日総書記の生誕70周年に当たる16日、金日成主席と金総書記の遺体が安置される平壌の錦繍山記念宮殿前の広場で、新指導者、金正恩氏に対する朝鮮人民軍の忠誠式が行われ、正恩氏が軍事パレードを閲兵した。ラヂオプレス(RP)などが伝えた。韓国の聯合ニュースによると、金総書記の誕生日(光明星節)に軍事パレードが行われたのは初めて。



 忠誠式では、正恩氏の最側近の李英浩軍総参謀長が軍を代表し、「全軍が最高司令官同志(正恩氏)を決死擁護する第1親衛隊になる」などと演説し忠誠を誓った。金総書記に関しても、「核保有国の威容をとどろかせ、反米対決で百勝の軍事的奇跡を創造した」と称賛した。



 また北朝鮮は同日、「錦繍山記念宮殿」の名称を「錦繍山太陽宮殿」に変更すると発表した。名称変更には、祖父と父を同等に「太陽」として神格化することで、正恩氏自身の世襲体制の正統性を強調する狙いがありそうだ。異例の軍事パレードや忠誠式を実施した背景にも金主席、金総書記と同様、正恩氏も忠誠の対象であることを軍に強く印象づける思惑があったとみられる。



 同日付の労働新聞も社説で、核保有により「誰もわれわれを軽んじることができなくなり、後世の繁栄が保証された」と主張。23日に再開される米朝協議を前に、核・ミサイルの開発・保有を継続する意思を改めて強調した。





(この記事は海外総合(産経新聞)から引用させて頂きました)



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