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「三井住友VISA太平洋マスターズ」(10日開幕、太平洋クラブ御殿場)
男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズ(10日開幕、静岡・太平洋クラブ御殿場)で今季初優勝を狙う石川遼(20)=パナソニック=が9日、最終調整を終えた。石川は次週のプレジデンツカップ(17日開幕・オーストラリア)で世界選抜の主将を務めるグレッグ・ノーマン(56)=オーストラリア=から“直電”をもらったことを明かし、初Vの勢いをメルボルンに持ち込み、尊敬する人の激励に応える。
ツアー残り4試合で、ここまで未勝利で来てしまった。賞金王レースは首位のベ相文(韓国)に約6000万円の差をつけられた。数字上、逆転の可能性はあるが崖っぷちに立たされていることに変わりはない。
そんな石川に先週末、最高の激励が届いた。世界選抜のノーマン主将から何と、石川の携帯に直接電話がかかってきたのだ。着信履歴のない番号だったが「リォ…」の第一声でノーマンだと分かったという。
9月19日に選抜メンバーに選ばれた後、関係者からノーマンのメールアドレスを聞き「頑張って(お礼の)メールを打った」石川に対するノーマンの温かい励ましだった。「ロイヤルメルボルンGCのグリーンは難しいが、君なら全部決められる。自信を持ってメルボルンに来い」。
うれしかった。そして「“期待してる”ことをズバッと言ってくれて、ホッとした」と石川。もちろん、ホッとしているだけでは済まされない。「特殊な大会だけど、お祭りじゃない。前回(2年前)は全てが見上げるような感じでしたけど、今回は対等の高さで戦っていきたい。みんなと同じ目線でやっていきたい」と意気込む。
「今週で弾みをつけて、しっかりと米国選抜を相手にしたい」。狙うは今大会での2年連続優勝。ノーマンの励ましに“日本代表”としてプレーで応えるためにも、まずは最高の結果を出す。
(この記事はゴルフ(デイリースポーツ)から引用させて頂きました)
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