忍者ブログ
韓国の情報をタイムリーに発信します
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




日本政府・政界が安重根(アン・ジュングン)義士が殉国直前に獄中で使ったすずりを北朝鮮に返還することを検討していたことが、すずり所蔵者の話で1日、明らかになった。



すずりを所蔵する日本大林寺の斉藤泰彦住職(76)は1日、JTBCとの単独インタビューで、「すずりの北朝鮮返還に協力してほしいと要請してきた(日本)政府・政界関係者がいた」と明らかにした。



安義士の位牌を安置し、毎年追悼式を行ってきた大林寺は、安義士が1911年に旅順監獄で殉国する直前まで使ったすずり(写真)を08年に入手し、保管してきた。

以下は一問一答。



--すずりを北朝鮮に渡すよう要請した日本の国会議員や政治家がいたのか。

「いた。私は(すずりを)政治的に利用してはいけないと話した」



--具体的に誰か。

「参事官レベルの人だ」



--北朝鮮や韓国にすずりを渡す考えはあるのか。

「今はまだそういう時ではない。環境醸成の段階だ」



斉藤住職は「日本内閣関係者もここを訪れて安義士を参拝する。中井洽衆院予算委員長も拉致問題担当相当時に寺を見て行った」とし「韓国政府もすずりを返してほしいという要請をしてきた」と伝えた。





(この記事は韓国(中央日報日本語版)から引用させて頂きました)



豚キムチ

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック