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 「練習試合、巨人3‐2韓国SK」(27日、沖縄セルラー)



 巨人・宮国椋丞投手(19)が、2回を1安打無失点。これで紅白戦を含めた実戦は、3試合で7イニング連続無失点で、開幕ローテ争いに生き残った。



 苦しいマウンドだった。19日の阪神戦は3回をパーフェクトに抑えたが「前回より制球力も悪かったし、球もいってなかった」。直球の最速は142キロで、ほとんどが130キロ後半止まり。四球、ボークもあり不安定な投球内容だったが、変化球主体で3奪三振。求められる結果は残し、次なるステージへ進んだ。



 地元の応援をパワーに変えた。26日には宮古島在住の祖父・下地栄さんが応援に駆けつけた。高齢で十数年前に大腸がんを患ったことから移動は困難を極めたが、対面が実現。宮国も「たくさんの人が見に来てくれたのでうれしかった」と感謝の思いを白球に込めた。



 ただ、初の1軍キャンプで疲労が蓄積。球威を欠き、スタミナ面にも不安が残るなど、課題は多い。川口投手総合コーチも今後については疲労回復を優先させることを明言し、登板予定も「今のところあるけど、だいぶ先」と言葉を濁した。



 ローテ争いは内海、杉内、沢村、ホールトンが決定的。東野も有力視され、残り1枠をゴンザレスと西村、宮国が争う状況だ。「自信や手ごたえはない。上にレベルアップするには内容も良くないといけない」と宮国。力を振り絞り、チャンスをつかみ取る。





(この記事は野球(デイリースポーツ)から引用させて頂きました)



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