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 日本のボート史上初めて、代表を一騎打ちのマッチレースで決める可能性が出てきた。日本スポーツ仲裁機構(JSAA)が、ボートのロンドン五輪アジア大陸予選(4月26日より・韓国)軽量級ダブルスカル代表の選考方法について「著しく合理性を欠く」と内定を取り消したことを受け、日本ボート協会は6日、都内で会見を開催。JSAAに仲裁を訴えた武田大作(38=ダイキ)と浦和重(36)組と、内定を取り消された須田貴浩(31)、西村光生(22)組が4月6日に戸田漕艇場(埼玉)で3度のマッチレースを行い2勝した組を代表に選ぶと発表した。アジア大陸予選で3位以内に入れば五輪が決まる。同協会の田中秀文強化本部長は「どちらにしても3位以内に入る実力はある」と、アジア大陸予選の代表になることが、イコール五輪代表に最も近づくとの見解を示した。

 しかし、武田、浦ともに、再レースにはあまり積極的ではなく、もし、再レースに欠場する選手が出た場合は、選考方法について協会は「新たに考える」(田中強化本部長)としている。

(この記事はスポーツ総合(日刊スポーツ)から引用させて頂きました)



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