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【蹴球ノート】



 来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会が6日、マレーシアのクアラルンプールで行われた。Jリーグからは、柏、名古屋、G大阪と、天皇杯王者のこれまで通り計4チームが出場するが、八百長問題が発覚した韓国は“制裁措置”として出場枠が1減の「3」となり、1チームがプレーオフからの出場となった。



 関係者によると、さらに厳しい措置を望む声もあったというが、ACLの価値を維持する上では、出場国中最多となる過去3度の優勝チームを輩出している韓国を排除するわけにはいかなかったのだろう。



 11月下旬に開かれたアジア・サッカー連盟(AFC)の各種委員会では、さらに重要なテーマが持ち上がっていた。それは、ACLの開催時期を2、3月に開幕して11月に決勝を行う現行の「春秋制」から、欧州主要リーグなどと同じ8、9月にスタートし、5月に優勝チームが決まる「秋春制」に変更すべきだとの議論だ。



 中東の衛星テレビ局「アルジャジーラ」が高額でACLのテレビ放映権を購入したことで、西アジアの参加国の間から、そのような提案があったという。カタールやアラブ首長国連邦などの国内リーグも「秋春制」を採用している。



 来季は既に3月6、7日に1次リーグ初戦を行い、11月9日か10日に決勝を行うスケジュールが決まっているが、将来的に「秋春制」に移行すれば、「春秋制」のJリーグにとっては不利だろう。シーズンオフの1、2月に試合が行われることも予想される。



 Jリーグの「秋春制」への移行については反対意見が多く、鬼武健二・前チェアマン時代に「移行不可」の結論が出たが、議論が再燃することになるかもしれない。





(この記事はサッカー(産経新聞)から引用させて頂きました)



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