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妊娠30週に達するまで胎児の性別を告知しないよう提言した。アジア系移民の女児中絶を防止するのが目的だ。28日、シンガポール華字紙・聯合早報が伝えた。
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カナダの移民コミュニティにおける堕胎状況の調査は少ないが、中国、インド、韓国、ベトナムなどのアジア系移民のうち、すでに女児が生まれている家では、2人目の女児を妊娠した場合、堕胎を選択するケースが多いという。
米国の国勢調査ではこの傾向が統計的に明らかになっている。両親ともにアジア系の場合、生まれてくる子どもの性別比は明らかに不自然だという。04年から09年にかけ、65人のインド系女性に質問した米国の調査では、89%が女児ならば中絶すると回答している。
こうした状況を受け、中絶が難しくなる妊娠30週前の性別告知を禁止するべきだと同誌は提言した。中国では「産み分け」を禁止するべく、出産前の性別告知は禁止されている。(翻訳・編集/KT)
(この記事は中国(Record China)から引用させて頂きました)
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